傾聴ボランティア養成講座が終わりました。

 7月下旬より実施していた傾聴ボランティア養成講座が、無事に終了しました。最初に傾聴ボランティア活動やコミュニケーションスキルについて学んだ後、高齢者、子育て、自殺予防の3つの分野に分かれて5日間の講座のあとには、松原市ボランティア連絡会と松原傾聴「ほのぼの」より、今後の活動につながるように傾聴ボランティアの活動やグループの紹介が行われました。
 来年度も、講座を企画しています。活動を心待ちにしておられる方は、たくさんおられますので、「傾聴ボランティア」に興味のある方は、ぜひ受講して、ボランティア活動を行ってください。

社協まつばら9月号を発行しました!

社協まつばら9月号を発行しました。
今回号には、赤い羽根共同募金の取り組みや『まつばらボランティア市民活動フェスタ』などの行事や講座の案内などを掲載しています。
赤い羽根共同募金へのご協力をよろしくお願いします。また、各種行事などに、ぜひご参加ください!
詳しくは、下記のURLからご確認ください。
http://www.matsubarashakyo.net/pr_magazine/pdf/magazine167.pdf

防災学習会

昨今では、自然災害の脅威が増加しており、毎年、多くの人命や財産が失われております。松原におきましても自然災害はいつ発生するか、わかりません。

災害から身を守るためには、常に準備しておく必要性があり、平時からの備えが重要であると考えています。

今回、堀地域福祉委員会では、松原市の危機管理課と社協が協働して、防災に対する学習会を実施しました。

危機管理課の方より、避難行動要支援者制度に関する説明を行っていただき、その後、要支援者への対応についてを知ることを目的として、「担架」「アイマスク」「車いす」の操作など、実際に体験してもらいました。

二人一組でペアになり、車いすを押してもらったり、一人がアイマスクをして視覚障がい者の体験を、もう一人が介助の体験などを行いました。また、担架を使って搬送する体験を行ってみました。

あらゆる災害は、突然やってきます。防災・減災への取組の一つとして、いざという時に役立つ、災害についての知識を増やし、災害が起きたときのために準備をしておくことが必要ではないでしょうか。

☆社協会費にご協力をお願いします。★この夏、ボランティア活動の一歩を踏み出してみませんか。

社協まつばら7月号を発行しました。
今回号には、松原市社会福祉協議会の会員募集の記事を掲載しています。
社協の地域福祉活動にご賛同していただける方に納めていただいた年会費は、財政面で社協のさまざまな事業の運営をサポートしていただくことになります。
社協や地区福祉委員会の活動を応援しようという方は、ぜひ、会員になってください。
また、夏休み目前号として、ボランティア募集の特集記事も掲載しています。
新しい出会いがしたい、新しい自分を発見したい、新しいことにチャレンジしたいという方は、ぜひ、ボランティアに取り組んでみてください。
詳細は、社協まつばら7月号をご一読ください。

フードドライブ活動にご協力ありがとうございました。

こども食堂などの支援や食品ロスの削減を目的に、ご家庭で眠っている食品を持ち寄るフードドライブ活動を5月21日から25日、松原市役所市民ロビーで行いました。1週間で、544個(236.4Kg)の食品のご協力をいただきました。集められた食品は松原市内でこども食堂などを実施する団体へ提供します。

フードドライブ活動はじめました。ご協力ください!

こども食堂などの支援や食品ロスの削減を目的に、ご家庭で眠っている食品を持ち寄り、松原市内でこども食堂などを実施する団体に集められた食品を提供します。

▼とき   5月21日(月)から5月25日(金)  午前10時~午後3時
▼ところ  松原市役所市民ロビー
▼対象品目 ①米 ②乾麺(うどん・そばなど) ③缶詰 ④調味料 ⑤ペットボトル(お茶)で次の条件をすべて満たすもの。
※未開封のもの。賞味期限が2ヶ月以上あるもの。常温保存できるもの。
▼問合せ・主催 松原市社会福祉協議会(TEL333-0294)

各種講座などにご参加ください。

社協まつばら5月号を発行しました。
今回号には、認知症サポーター養成講座や介護予防支援きらり活動員の養成研修など、各種講座の開催スケジュールを掲載しています。
多くの方に地域の支え合いの担い手になっていただき、『おたがいさんのまちづくり』を、さらに広げていきたいと思っています。
ぜひ、ご参加ください!詳しくは、下記のURLからご確認ください。
http://www.matsubarashakyo.net/pr_magazine/pdf/magazine165.pdf

マッピー通信

おはようございます。桜の花も散り始めるこの頃、皆さんいかがお過ごしですか?お互い体調を崩さないようにしながら、春を感じ、春を楽しみたいですね。さて、今回のブログでは、当会のPRをさせていただきます。

松原市より委託を受け、障がいのある方が地域で、自分らしく生活ができるように、身近な相談窓口として、まつばらピアセンターを市役所の東別館1階にて開設しております。障がいのある方やその家族・支援の方などの相談を受けております。生活での困りごとや、支援・サービスのことなど、なんでもお気軽にご相談ください。

そして、そのまつばらピアセンターが監修しております、マッピー通信49号が発行されました。まだご覧になられていない方は、下記にありますアドレスからも見ることができますので是非ご覧ください。今年度の行事やサロンの案内がたくさん掲載されていますよ。

松原社協のマスコット「マッシー」とともに、↑の「マッピー」も覚えてください。
秋には記念すべき50号が発刊されますね。楽しみです!

http://www.matsubarashakyo.net/live/img/mappy49.pdf