被災地支援活動報告
当会では、全国社会福祉協議会、大阪府社会福祉協議会、行政や関係機関と連携をとり、東日本大震災ならびに台風12号による被災地への支援活動を行いました。
- 被災地への社協職員の派遣
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全国の社協がブロックごとに支援先を分担し、被災地の社協(災害ボランティアセンター)へ交代で職員を派遣しました。当会からは以下のように職員を派遣し、災害ボランティアセンターでボランティアの受け付けやマッチング、避難所支援、ニーズの収集などの業務を行いました。
- 4月27日~5月4日 宮城県気仙沼市災害ボランティアセンターへ職員1名派遣
- 7月18日~7月26日 宮城県南三陸町災害ボランティアセンターへ職員2名派遣
- 8月22日~8月30日 宮城県南三陸町災害ボランティアセンターへ職員1名派遣
- 9月18日~9月22日 和歌山県日高川町災害ボランティアセンターへ職員1名派遣
- ボランティアバスの運行
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- 8月26日~8月29日 宮城県南三陸町へボランティアバス運行
ボランティア募集に応じて集まった20~70代の松原市内外の方と当会職員合わせて36人が、夜行バスで往復し、現地2日間のボランティア活動を行いました。
参加者からは、「色んな年代の方と一緒に活動できて貴重な経験になった」「実際に自分の目で見て感じたことを伝えていきたい」「長く支援に関わっていきたい」などの感想が寄せられました。
▲閉鎖された避難所の掃除や片付け、津波被害を受けた地域のガレキ撤去や貴重品回収などを行いました。
- 避難してきた方への支援
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東日本大震災に関連し被災地域から市内へ避難されてきた方への、貸付金の申請受付を行っています。
参考ホームページ